特許業務法人 iPLAB Startups

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プログラム

知財を流通させ、

イノベーションを加速させるためのプログラム

X-iPLAB

テーマ領域単位に知財を一括管理し、集団で知財戦略を行う

テーマ領域単位で知財の力を活用する

X-iPLAB プログラムは、事業ドメインに特化した複数の企業の知財を個別ではなく、1つの集団のものとして管理、運用する試みです。参加するスタートアップは、シェアリング知財部のような形で、スタートアップ専門の iPLABを利用できます。

スターアップは非常に強力な発明を持っていることがありますが、その特許だけを保持していても、効果は薄いです。関連する周辺の特許を X-iPLABと共同出願することで、低コストで多くの特許を保持することができます。さらに、この試みを同じテーマの補完し合う複数のスタートアップに対しても同様のことを行います。そうすることで、特定テーマに関する網羅的な特許を集めることができます。そして、その窓口として X-iPLABが立つことにより、そこに参加するスタートアップは自社だけなく、他のスタートアップの特許も併せた非常に強力なパテントプール(パテントアンブレラ)の中で活動できるようになります。これにより大企業や海外企業からの特許侵害や訴訟に怯えることなく本来の業務に集中することができます。

X-iPLAB 第一弾 ドローン領域専門の X-iPLAB

DRONE iPLAB

X-iPLAB の第一段として、2017年5月8日に株式会社 DRON iPLAB (代表取締役 : 中畑 稔 以下、DIPL)を設立しました。DIPL はドローンファンドが出資するスタートアップに対して、知財戦略及び特許管理に特化したコンサルティングを提供しています。すでに100件の特許を出願済みです。

X-iPLAB の目指す世界

iPLAB ではあらゆる分野に対して、X-iPLAB を設立し、同じテーマを扱うスタートアップやベンチャーが世界と戦っていけるように知財の力でサポートする未来を目指しています。

X-iPLAB に興味を持っていただけた方、仕組みや実績について知りたい方は、X-iPLAB のページをご覧ください。

CIPO 育成プログラム

スタートアップに特化した知財の経営人材を育てる

X-iPLAB を含めスタートアップの知財戦略を担える人材は多くありません。そこで数々のスタートアップの知財戦略を担当してきた iPLAB のメンバーが主体となり、CIPO (知財最高責任者)を育成するプログラムをスタートすることにしました。

社会人、学生を対象に、別々のプログラムを用意しています。詳しくは CIPO 育成プログラムのページをご覧ください。